協力者紹介 - 稲村 つなみ

稲村 つなみ

稲村 つなみ

略 歴

PinkPear代表

女大学HP プロデューサー

1996年  44歳で子宮内膜症と診断される。

1999年
子宮筋腫・子宮内膜症体験者の会たんぽぽ入会

2000年 
49歳で更に子宮腺筋症、卵巣チョコレート嚢胞と診断され、 準根治療法の子宮全摘、付属器切除、左卵巣切除手術を腹腔鏡下で受け、35年間の痛みから解放される。 入会当初よりボランティアとして会の企画運営に携わる。また自らの経験から病気を正しく理解する必要性、そのための知識の習得、インフォームド・コンセントの大切さを実感し、子宮内膜症、子宮腺筋症、不妊治療、腹腔鏡下手術関連のセミナーを企画。東京大学附属病院・女性診療科の医師達(堤治、甲賀かをり、百枝幹雄)の協力を得て東京と横浜で開催する。

2008年12月   「女大学」ホームページ立ち上げ準備開始。

2009年2月14日 「女大学(Produced by PinkPear・ピンクペア)」創立。

2009年4月   たんぽぽ休会。

2002年5月
子宮内膜症との闘い。痛みと葛藤の中で一人の医師にめぐり会い、新たな生をつかむまでの日々を綴った『子宮へのレクイエム』〜子宮内膜症と闘った五年間〜を自費出版。(かまくら春秋社刊)
内200部はカネボウ薬品名古屋支店(当時)の協力を得て、関西地方を中心に、病院、医院の産婦人科の医師に送呈。

女大学(Produced byピンクペア)団体とは、女性の「リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)」、「リプロラクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)」、「QOL(クオリティーオブライフ/生活の質と向上)」という3つの言葉を基本理念に掲げるボランティア団体で、女性の健康と病気に関する知識を啓蒙し認知度を高めるための活動を行っております。従来通りの女性の患者だけ、当事者だけの会ではなく、医療機関・企業・様々なメディア・産官学との勢力的な連携を目指し関係を強固にし、専門分野の経験を積み重ねた人材と協力する事で情報の質、団体の質を上げていきたいと思っております。
インターネットでの情報発信、人と人とのコミュニケーションによる情報発信を並走する事で、個人から団体、団体から地域、地域から全国へ女性のQOL向上を目標に活動致します。